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二重まぶたをつくる方法として、メスを使用した切開法の手術や医療用の糸を使用した埋没法などが有名ですが、高い手術費用が必要になるうえに術後の腫れや炎症といったリスクが高くなります。

そこで、ここでは美容整形外科やクリニックに通う必要がなく、自宅で手軽に実践できる二重まぶたの癖付け方法をご紹介します。コストパフォーマンスも良く継続して実践することで効果が実感できるやり方ですのでぜひお試しください。

二重まぶたの癖付けとは

手術を必要としない二重まぶたの癖付けとは、主に以下の2点を継続的におこなうことで自然な二重をつくる方法です。

まぶたの肌ケア

二重まぶたになりにくい原因として
・むくみがひどい
・まぶたの脂肪が多い
・目元に老廃物がたまっている
・乾燥している
といった肌のトラブルが挙げられます。

ですから二重まぶたをつくる準備として、血行を改善したり老廃物を除去してうるおいを保つことで理想の二重ができやすい環境を整えてあげます。

目元のマッサージ

目元の血行を良くする方法としてマッサージがあります。目元のマッサージは自分で簡単にできるので、空いた時間に自宅で継続することで効果を感じられます。

癖付けマッサージには”二重習慣”などのまぶた専用マッサージピーリングジェルを活用することで、摩擦による肌への負担を軽減するとともに美容成分を含んだジェルでハリのあるまぶたを手に入れることができます。

蒸しタオルでむくみ取り

血液の循環が悪くなると老廃物を排出する機能が弱くなってしまいます。その結果、まぶたの肌状態が悪くなり二重のクセが付きにくくなってしまいます。

そこで40℃前後のお湯で絞ったタオルで目元を覆うようにおよそ5分間しっかりと温めてください。そのあと冷たい水で絞ったタオルでクールダウンすることを1日に3回ほど繰り返すことで、目元の血行が促進されてむくみを取ってくれる効果があります。

二重まぶたの癖付け

まぶたの肌ケアをしっかりとしたところで、自然な二重まぶたをつくるために癖付けをおこないます。

ここでおこなう癖付け方法は、美容整形手術などとは違ってある程度の期間継続的に実践することで効果を実感できるものです。具体的なやり方は後述しますが、費用の安さやリスクの低さといったメリットの反面で目に見えて効果が実感できるまでには多少の時間がかかるため根気よく続けることが大切です。

よくある失敗例

二重まぶたの癖付けに効果的なアイテムはいろいろありますが、使用方法を間違えたり途中でやめてしまうと期待する効果を発揮しない場合があります。

理想の二重幅には個人差がありますが、あまりにも幅を広くし過ぎるとクセが付きにくいことが多いです。両面接着タイプのアイテープのように接着力が強いものを使うことで幅の広い二重をつくることも可能ですが、ご自身のまぶたに合った幅を見つけることで成功率は格段に上がります。

また、しっかりとした肌ケアをおこなわずに二重の癖付けをしてもなかなか効果が実感できないケースがあります。二重まぶたの癖付けをおこなう際は、正しいマッサージ方法や脂肪燃焼など順を追って継続することが何よりのコツと言えます。

二重まぶたができやすいクセづけの方法例

ここでは二重まぶたの癖付けに効果的な方法をいくつかご紹介します。

ナイトアイボーテ

ナイトアイボーテは幅広い年代の女性から支持を受けている二重クセ付け用のまぶた専用美容液です。

使用方法は簡単で、就寝前に塗るだけで寝ている間に二重の癖付けをしてくれます。ナイトアイボーテを塗る前にはしっかり洗顔をしてまぶたの油分を落としておくとより効果的です。

プッシャーを使って二重をつくりたいラインを決定し、目を軽く閉じた状態でラインに沿ってナイトアイボーテを塗ります。プッシャーで形を整えながら目を開いて乾かすことで理想の二重まぶたを形成します。
乾いたらそのまま寝るだけで朝まで二重をキープしてくせ付けすることができます。

ナイトアイボーテには肌にやさしく美容効果のある成分がたっぷりと配合されているので、肌ケアとしての効果も期待できるのがうれしいポイントです。

アイテープ

アイテープは接着成分がメインで、二重の癖付けに特化した商品だと言えます。

アイテープには両面接着タイプや片面接着タイプ、ファイバータイプなどさまざまな種類があります。それぞれに特徴があり使用感も異なりますが、アイテープは100均やドラッグストアなどで安く市販されていますので実際に使用してご自身に合うものを探してみることをおすすめします。

タイプ別のおおまかな違いは以下の通りです。

・両面接着タイプ

まぶたの皮膚どうしを接着することで二重まぶたを形成するため、深くくっきりした二重をつくりたい場合に効果的です。

・片面接着タイプ

アイテープを貼った部分に皮膚がかぶさることで二重まぶたを形成するため、自然な二重をつくりたい場合に効果的です。

・ファイバータイプ

上記2点と比べてもっとも目立ちにくいタイプです。コツをつかむまでは使い方が難しいかもしれませんが、目頭から目尻に向けてファイバーテープを食い込ませるイメージで練習すればすぐに慣れてきます。

爪を使った方法

例外として爪やヘアピンを使ったくせ付け方法があります。これは皮膚を接着して強制的にクセづけする他の方法とは違い、あくまでも自然に二重をつくるので効果には個人差があります。

まぶたのむくみがある場合や脂肪が多いかたであれば、クセづけの前にマッサージや血行不良の改善といった肌ケアを集中的におこなうほうが効率的です。
肌の状態によっては二重になったりならなかったりする方は、爪を使って癖付けするだけでも効果を実感できるケースがあります。

注意点としては、まぶたの皮膚はうすくデリケートな部分ですので傷にならないように気をつけましょう。強く刺激しすぎることで内出血を起こして赤みを帯びてしまうことがあるので注意が必要です。

二重まぶたクセづけ方法のポイントまとめ

・二重の癖付けには継続が大切です。なりたい二重まぶたをイメージして日々の習慣にできればベストです。

・肌ケアの際には、まぶた専用マッサージピーリングジェルなどを活用して皮膚への負担を軽減しましょう。

・二重美容液には接着成分のほかにも肌にうれしい美容成分がたっぷり配合されていますのでおすすめです。

・市販のアイテープには様々な種類があるので自分に合うものを探してみましょう。

・まぶたは非常にデリケートな部分です。強い刺激をさけて毎日コツコツ続けることが結果を出すためにもっとも重要なコツだと覚えておきましょう。

-一重とさよなるする方法

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