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メンズが試すナイトアイボーテ!実際に使ってみた【1日目】

【1日目】“本物二重への極意”の内容

同梱されていた冊子である“本物二重への極意”では、
見開き2ページを使って17ステップで、
「ナイトアイボーテの正しい付け方」が写真付きで説明されています。

Fig.正しい付け方見開き

ざっくりいうと、

①油分を拭き取り、マッサージする。
②スティックを押し当てて、二重のラインと押さえる場所を確認する。
③ナイトアイボーテを塗り、乾くまで押さえる。
④寝るときや落とし方などの注意事項。

という感じです。

【まずはシミュレーションから】

まずはティッシュで皮膚の油を拭き、指でまぶたをマッサージしてみました。
当然ですが、これで何かが変わったとはまったく感じません。
一応マニュアルにしたがって、やっておいただけです。

次のステップ、スティックを押し当てます。
ここで意外だったのは、スティックが結構深くまで入っていくことです。

スティックを奥まで挿し込む
     ↓
まぶたの折り目が深くなる
     ↓
目が大きく開く

ということであるようです。

他には、自分はまぶたが厚いこと、
男性は眉の辺りが高くなっているので、説明の写真とは見え方が異なることなどを感じました。

【いよいよ本番】

何度もシミュレーションを繰り返したので、いよいよナイトアイボーテを塗ります。
蓋を開けると、こんなふうになっています。

Fig.蓋の筆先

縦幅は3~5mm程度塗るように書いてありますが、
蓋の先にある筆部分は意外と細いです。

横幅は、15~20mm程度、目安としては、
目頭側は黒目の端まで、目尻側はプラスして数mmくらいでしょうか。

塗ってみると、少し冷たい感じがするくらいで、しみることもありません。
無駄に逡巡してシミュレーションを繰り返したわりには、
拍子抜けするほど何事もありませんでした。

乾くまで、理想の二重ラインを維持できる位置で、
スティックを使って押さえます。

私の場合、目の外側を押さえるとつり目になるので、
内側を押さえることにしました。
鼻筋に当たるので、Y字の先端の片方だけで押さえることになります。

接着したところがはがれないように、できるだけまばたきをしないで待ちましたが、
気にするほど目が乾燥する感じがし、まばたきをしたくなります。

乾いたかどうかがよくわからないので、数十秒くらいで押さえるのをやめてみました。

【昨日との比較】

直前の写真を撮り忘れたので、昨日の写真と比べてみます。

Fig.Day0目元

Fig.Day1目元_塗布直後

上が昨日、下が今日です。

思っていたより変化が少ない気がしますが、一応くっついてはいるようです。
ラインが少し鮮明になり、右側も上のラインが見えるようになりました。
形がきれいでない気はしますけれど、接着前よりは良いです。

使用感としては、やはり目の上に接着剤がついたような感じがします。
違和感ではありますが、何かに集中していれば忘れる程度です。

まだ初日なので、今後に期待です。

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