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ナイトアイボーテの使い方と失敗しないコツ

ナイトアイボーテを使って理想の二重ラインを作るためには、適切な使用方法を知ることが大切です。今回は、ナイトアイボーテを購入し毎日使用している私が自分の体験を元にして、実際に効果を出すための使用方法やコツをご紹介していきます。

下準備から落とし方までをかなり詳しくまとめましたので、参考にしてみてくださいね。また、二重ライン作りに失敗しないために気を付けたいポイントもあわせてお話していきたいと思います。

ナイトアイボーテの使用方法

まずは、ナイトアイボーテを使用する準備段階から、最後に落とすまでの10ステップを詳しく解説していきます、

ステップ1:洗顔後、まぶたの油分をしっかりとる

まずは、しっかりとまぶたの油分を取ってください。

まぶたに油分が残っている状態では、ナイトアイボーテがいくら強力な接着力があると言ってもとれやすくなってしまうからです。

油分が無い状態で使用するためには洗顔直後がベストなタイミングですが、洗顔から時間が経ってしまった場合は油取り紙を活用しましょう。

ステップ2:まぶたのくぼみに沿って撫でるようにマッサージする

眉の位置は骨が高くなっていると思います。ここのすぐ真下、または眼球の上部のくぼみの部分を撫でるようにマッサージしていきます。目頭から目尻方向に何度も撫でるのがコツ。

マッサージは目の周りの血行を高める目的があり、むくみの元となる水分を流してくれます。これを行うことで、目がぱっちりと開いて大きく見せることが出来ますよ!

マッサージを行う際は、強く擦り過ぎたり、爪を立てないように注意してください。まぶたのたるみの原因になったり、傷をつけてしまう恐れがあります。

ステップ3:二重ラインをつけたい位置にプッシャー(Y棒)を押し込む

ナイトアイボーテを塗る前に、自分の理想の二重ラインの位置をきちんと定めておくことが大切です。アゴを引いて鏡を見たら、作りたい二重ラインの位置にプッシャー(Y棒)を押し込みましょう。

ステップ4:プッシャー(Y棒)を横にスライドしてクセがつくまでしばらくキープ

ステップ3で作りたい二重ラインの真ん中の線を決めたら、プッシャー(Y棒)を差し込んだまま、目頭か目尻のどちらかにスライドさせます。

これは、理想の二重幅をキープさせるための端の位置を決め、安定性のある二重幅にしていくため。中心部15~20mmほどを避けた位置で端まで作りたい二重ラインを決めてしまいましょう。

このとき、プッシャー(Y棒)の先端を無理に両方食い込ませなければいけないということはありません。先端の片方だけ使うと、端まで二重ラインの線をきっちりと作ることが出来ますよ。

この状態で数十秒維持し、下書きの二重ラインのクセを付けておきます。プッシャー(Y棒)で固定したまま目線を上にあげるとクセが付きやすいですよ。

ステップ5:プッシャー(Y棒)を外して、趾をつけた二重ラインにナイトアイボーテを塗る

プッシャーを外したら、下書きした二重ラインから目を離さないように顎と眉をあげ、少し半目の状態になります。

そこにナイトアイボーテを塗っていくのですが、二重ラインの中心に「縦3~5mm、横幅15~20mm」を目安に塗りましょう。

★ここで重要ポイント:プッシャー(Y棒)を押し込んだ部分には塗らないようにする

ステップ4で二重ラインの端の位置を決めましたが、この端までナイトアイボーテを塗らないようにすることがポイントです。

ここまで塗ってしまうと、液を塗ってからプッシャー(Y棒)で押し込むときに液を塗った部分にくっ付いてしまい、きれいな仕上がりになりません。

また、端まで無理に付けてしまうとまぶたの可動域が狭まり、突っ張った感覚がしたり下を向いたときに不自然になってしまうのです。

ステップ6:塗っていない部分にプッシャー(Y棒)を戻し、顎を引く

液を塗っていない、ステップ4で決めた二重ラインの端にプッシャー(Y棒)を挿し、顎と眉を下げ目をしっかり開きます。

ステップ4で下書きラインがきちんと付いていると、液を塗ってからスムーズに癖付けが出来ますよ。

ステップ7:乾燥・固定させる

ステップ6でプッシャー(Y棒)を挿した状態のまましばらく維持し、乾燥・固定させていきます。乾燥時間は長めにした方が失敗しません。

このとき、手やハンドミラーなどで軽く扇ぐと乾燥が早くなりますが、ドライヤーなど風の勢いが強いものはドライアイを招く恐れがあるため、使用は避けてください。

ステップ8:プッシャー(Y棒)をそっと外す

しっかりと乾燥・固定出来たら、プッシャー(Y棒)を挿している部分を爪先で抑えながらそーっと抜いていきます。

ただプッシャー(Y棒)を抜くだけでは押し込んだまぶたが出てきてしまう可能性があるため、キレイな仕上がりとしっかりした二重ラインを作るためにも慎重に外してくださいね。

また、プッシャー(Y棒)を外した直後に強くまばたきをしたり、目線を上下左右に動かすことは避けましょう。もちろんまぶたを擦ることもNGです。

まだ液が乾ききっていない場合、せっかく付けた二重ライン上のまぶたが取れてしまいますよ。

ステップ9:そのまま寝る

ここまで来たら、あとは寝るだけです!

まぶたがくっ付いているので、目を閉じたときに多少引っ張られるような違和感を感じてしまうかもしれません。

薄目になりそうでも、強く目を閉じようとせずそのまま寝るようにしましょう。ドライアイが心配であれば加湿器を設置したり、顔の近くに濡れタオルを置いておくと安心ですよ。

ステップ10:起きたら洗顔してナイトアイボーテを落とす

ナイトアイボーテは、起きてから落とすまでが一連のステップになります。

ナイトアイボーテを落とす方法は3つ。

・洗顔時に、まぶたにお湯をしっかりあててふやかしていく
・まぶたにクレンジングを使う
・ホットタオルをあてる

いずれの方法も焦って強く擦らず、指のはらで優しく撫でて少しづつぽろぽろと落としていきましょう。

効果を出すためのコツ

二重ラインを確実に定着させるためのコツがあります。自分のまぶたの状態や、使用する際のポイントをご紹介していきますね。

自分にあった二重ラインを決める

元々のまぶたの状態というのは人それぞれですよね。主なまぶたの状態を、6段階に分けて解説していきます。

厚い一重

ぽてっとした重みのある一重で、まつげも埋もれて見える

薄い一重

まぶたは薄いものの、一重。薄く二重ラインがあってもわからない状態。

奥二重

二重ラインはあるが、幅がせまくまぶたの皮膚が乗ってしまってはっきり二重なのかわからない。

ナチュラル二重

幅が広いとは言えないが、とても自然な理想形の二重。

芸能人二重

埋没法で作ったかのような、はっきりとわかる二重。

外人二重

幅が広く平行な二重ラインで、アジア人にはかなり少ない。

まぶたの種類はこのようになっており、まぶたに厚みがある人がいきなり二重幅の広い平行ラインを作ろうと思っても難しいのが現実…。

二重ラインというのは、まぶたが薄く柔らかい状態ほどクセが付きやすいと言えます。反対に、まぶたが厚く皮膚が固い、ハリがある状態だと二重ラインのクセが付きにくい状態。

厚みのある一重の方が平行幅広二重を理想形にするなら、まずはナチュラル二重を手に入れてから段階を踏んで幅を広げていきましょう。

ナイトアイボーテはまぶたの皮膚を柔らかくする成分が入っているため、使い続けていればまぶたの質も変わっていきますよ。

毎日同じラインに塗る

毎日二重ラインをクセ付けする位置が違っていると、いつまでも定着しません。

また、薄っすら出来た二重ラインの元が多くなると、どの位置で皮膚が織り込まれていいのかわからなくなってしまい、もともと奥二重、幅の狭いナチュラル二重の方も一重のように見えてしまう恐れがあります。

毎日決まった位置にナイトアイボーテを使用することが大切です。使いはじめのうちは、二重メイクに時間が空くと線が消えてしまいます。

夜使用したら、朝一度落としてから日中も付けておいたほうが二重ラインが消えにくいですよ。

薄く塗ること

ナイトアイボーテの成分がまぶたに良いから、よりまぶたを強力に接着しておきたいからと言って、厚塗りしすぎるのはNG。

余分な液がはみ出て仕上がりが汚くなってしまいますし、まぶた全体が突っ張って赤みや荒れに繋がってしまう恐れがあります。

あらかじめ決めた二重ラインの中心から「縦3~5mm、幅15~20mm」の広さに薄く塗りましょう。

失敗しないために気をつけること

理想の二重ラインを早く手に入れたいのに、なかなか定着しない!かえって不自然になってしまった!ということを避けるために、いくつか工夫が必要になります。

二重ライン作りに失敗しないためにも、気を付けたいポイントを知っておきましょう。

二重の幅を広くしすぎない

整形なしで二重ラインを広くするには、限界があります。

皮膚の接着クセ付けだけでまぶたの皮膚を織り込まなければなりませんが、この幅を広くし過ぎると皮膚が上手く織り込まれません。

↑この画像のように、作りたい二重ラインからしたのまぶたの皮が余って、不自然な位置で折りたたまれてしまいます。これではナイトアイボーテを落としても、理想の位置ではなく予期せぬ位置に二重ラインが作られてしまいますね。

出来るだけ広い二重ラインにしたいという方は、順を追って少しづつ広げていきましょう。

寝ている時に手でこすらない

寝ている間の動きというのは、全く予想出来ません。手で擦ってしまうのが心配な方は、横を向いて両手を太ももの間に入れ、固定してしまいましょう。

朝剥がれてしまう時は上を向いて寝る

睡眠時は何度も寝がえりを打つものなので、布団にまぶたを擦りつけてしまう可能性があります。入眠時は横向きやうつ伏せにならず、仰向けで寝るように意識することがベストですよ。

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